引っ越し 単身パック 長距離

引っ越し 単身パック 長距離

単身パックで長距離の引っ越しをするときの費用、トラック便との違いについて掲載しています。見積もりを簡単にもらうコツや値引き交渉を上手にすすめる方法を書いています。

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単身パックの引っ越し 長距離の費用は?

一人暮らしの引っ越しは荷物が少ないので、長距離であってもできるだけ費用を少なくしたいと思っていました。

学生や社会人になって何度か引っ越しを経験しているのですが、そのたびに引っ越し業者をどこにするか?単身パックやトラック便のサービス内容を比較しています。

単身パックを使う場合は、距離によって引っ越し専門業者に依頼したほうがコストが安く抑えられることがあるので、チェック項目をまとめてみました。 引っ越し業者選びの参考にしてみてくださいね。

単身パックの引越しサービスのある業者はヤマトと日通です。どちらがいいの?という質問が多いのですが、直接問い合わせてみると、どちらも変わりがないです。 どちらも大手なので、サービス面では安心して依頼ができるますよ。

距離による価格の違い(繁忙期や荷物の増減によって異なります)
中・長距離は4.5万円程度。
近距離は赤帽、2万円前後。

さらに確認が必要ですが、繁忙期(3・4・5月の連休、8・9月)は費用が1.5倍になることもあります。
見積もりを受け取ったらすぐに決めずに、他社の単身パックとトラック便との違いも比較しておくことが大切です。

引っ越し費用を安くるには、複数業者から見積もりとるようにしましょう。でも一件ずつ業者に電話すると面倒だし、強引に契約を迫られることもあるので、無料の一括見積もりサービスを使うと便利です。
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引っ越し業者の選び方

少しでも引越し代を安くしたい時に確認するポイント!(ちょっと値段が高いと思ったら確認してみて下さい)

引っ越し時期をチェックする
数社から見積もりの内容をチェックしてみると、わからない箇所が出てくると思います。 引っ越し時期をずらしたときの値段も確認してみましょう。前述の繁忙期以外にも、毎月25-31日は忙しいので費用が高くなります。引っ越し時期をズラすと安くなることもあります。

荷物の総量も考慮する
補足ですが、近距離の場合は軽トラックで。中長距離は宅配業者の単身パックとトラック便のサービスを比較してみると安い業者を見つけやすいです。見積もり依頼のときに荷物の量を伝えると金額もすぐに提示してくれます。

強引な営業の断り方

引っ越し業者に電話で値段を確認した時に、直接あって話をしないと見積もりは出せないと言われたことがあります。強引に契約をするような印象がありました。それ依頼、電話で問い合わせるのが嫌になってWEBの一括見積もりサービスを使うようになりました。

確かに、一括見積もりサービスでも電話で契約をすすめる業者もいますが、相見積もりが前提となる一括見積もりなので、「○社と契約に向けて話を進めています。」といえば強引に契約を取ろうとはしません。 あとはコチラのペースで値引き交渉にすすめましょう。

値引き交渉のやり方

無料でもらった数社の見積もりは、値引き交渉の材料として使えます。

A社とB社で迷っている場合には、C社から提示された値段を参考に「○○円ほど下げてもらえませんか?? ムリだとしたらサービス内容の保証内容はB社と同じでしょうか?」など気になるところを確認するなどしてみましょう。

買い物と同じで値引き交渉と保証内容を見比べてどこの業者にするか決めるようにしたいですね。もし値引きがムリだとわかっても担当者が信頼できそうなら、サービスの質を維持する値段だと判断できますので、この業者に決めるのも良いと思います。

不要品処分のしかた
引越しには必要最低限の荷物だけにすると、今で使っていた家電や家具が不要になってきます。引っ越しが近くなってから廃棄するには間に合わないかもしれません。

引っ越し業者のサービスには不要品を引き取ってくれるサービスも含まれているかもしれないので、確認をしてみましょう。値引きができない時には、このようなサービス面で活用するとトータルでお得になります。(ここも契約のポイントになりますね)